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- 「ハロウィンパーティー」
今回のLe-jardin便りの写真は、「ハロウィンの仮装」です。
さて、実は今週29日(水)と、31日(金)のにジャルダンにて、
ハロウィンパーティーを開くことになりました。
女の子が、いろんな仮装でお待ちしています。
さて、突然ですが、テレビのお知らせです。
TBS「アナcan」 10月24日金曜日 25時25分〜
10月
10月
10月
これは、4週連続で出演させて頂きます深夜番組です。
千原ジュニアさんが司会で、
芸人さん達の悩みをクラブのママ達が答えるという企画です。
何と!台本がありません。
「ママさん、好きなこと喋ってください」
「後で、不味い発言はカットは出来ますからドーンと盛り上げてください」
などと言われるだけです。
よくお喋りするママさん達に囲まれて、私は、オタオタしています。
こうしてメールで"お知らせ"することが、+なのか−なのか、
ちょっと不安で悩んでいたのですが、
取り合えず、お知らせ致します。
また、日本テレビのCS番組で、「専テレgo!go!」
11月1日 17時から17時半
にも、呼んで頂きました。
何故だか今月は、テレビ・ラッシュです。
なお、今月号の「日経」
先月号の「日経ビジネス」にも載っています。
Birthday of This Month
Birthday of Next Month
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ジャルダンにお世話になって、約一ヶ月が経ちました。
冬に向けて着々と気温は寒く変化していますが、私のハートは真夏の様に?燃えています。けど、真夏の様にギラギラし過ぎるのもどうかと思うので、春の様な柔らかな女性か、秋の様なミステリアスな女性になりたいな。。。そう思いながら、今日も銀座の街を歩いています…。
由美
由美
「うきわ」
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隣でひょっこり、澤さんがゆいさんの日記を見つけました。ゆいさんが、そんなことをリクエストなさっていたとは・・・!その前に、ゆいさんが私の話を聞いていらしたことにびっくりしました。ここは、花井たまき、先日の帰省を絡めて、幼い頃の思い出を振り返ってみたいと思います。
この間の三連休、妹と揃って九州に帰省しました。明日が父の誕生日、還暦を迎えるとあって、そのお祝いも含めていましたので、一家団欒の一時がいつになく、ほほえましいように感じられました。そんな雰囲気に乗じてしまったのでしょうか、いつもは、お酒を極力控え、寡黙を演じていた私が、普段通り!お酒を飲み始め、ペラペラと喋り出してしまったのです。毎日、プールで泳いでいること、調子に乗って大会に出ようと目論んでいることなどなど。それを聞いた母は、「なんの種目?やっぱり平泳ぎ?」と嬉しそうに尋ねました。そう、その平泳ぎには、理由があるのです。
私に水泳を教えてくれたのは母でした。夏は毎日毎日プールに通い、鬼のような特訓を受けました。弟、妹がいても、下の二人は、逃げてわいわい遊んでいるだけでしたので、集中砲火を浴びるのは、いつも長女の私。一番、素直に聞いていました。と言いますが、聞かざるをえないのでした。その内に平泳ぎが得意だということが解り、特に力を入れて教えてくれました。先程の平泳ぎの訳はそんなところです。でも、自分の子供とあってか、やり方がスパルタで・・・。息継ぎの練習と言えば、頭をつかまれ、水の中に顔を突っ込まれ・・・。時には、何メートル泳ぐまでは帰ってはいけないと言われ。。。
そんな時代の幕開けは、3,4歳くらいの頃だったと思われます。なので、私には浮き輪で遊んだ記憶がないのです。誰かに買ってもらった赤い水玉の浮き輪。(買ったのは、絶対、母ではありません!)いつも、持って家を出ても、水に浮くことはなく、プールサイドに転がっていたのでした。
小学校に上がる前でしたので、5歳くらいの時だったと思います。いつものように、特訓が始まり、いつものように素直に母の言う通りに練習が始まりました。でも、その日は何故だか、泳ぎたくなくて、25メートル泳ぎなさいと言われても、途中で立ち止まり、、そんなことを何度か繰り返してしまいました。カンカンに怒った母は、何と、私を置き去りにして、一人で帰ってしまったのです。
余程、哀れに見えたのでしょう。いつも監視で来ていた祖父が、しょんぼりとしていた私の下にトコトコと歩み寄り、大丈夫、連れて帰ってあげるからと優しく声をかけてくれました。(因みに祖父は、母より100倍くらい怖い人でした)それから、私は・・・母が帰ったことをいいことに、萎んでいた水玉ちゃんを膨らまし、プカプカと夏の午後の一時を満喫したのでした!!ああ〜水の上にプカプカとたゆたっているのが、何と気持ちの良かったことか!!!
振り返れば、そんなこともありましたが、私が水泳を始めたのも、身体を丈夫にする為と母が考えてのことでしたし、今健康でいられるのも、そのお陰かと思います。毎日、こんなに泳げるのも、その成果があってのことですから。そんな意味では、感謝しています。
そんな母親に私はなり・・・なる・・・のでしょうか。プールからの帰り道そんなことをふと思う今日この頃です。
たまき