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- 「ママの一言」
今回のLe-jardin便りの写真は、「ル・ジャルダン・イン・スイートルーム」です。パレスホテルのスイートルームで、写真の趣味の5人のお客様に取っていただきました。
女の子達それぞれリラックスした良い表情で写っていますでしょう。
ただ、私の想定外のことが起こりました。お店が終わった後に、昼間に時間の都合が付かなかった女の子と達が撮ってもらうことになっていたのですが、いやいや、セミヌード写真がいっぱい撮れていて驚きました。ノリの良い子が揃っていたのかなぁ〜?
日頃は、真面目で堅くみえる娘達なんですけど…。
「綺麗だなぁ」「ちょっと肩だしてみようか」なんて言葉と、シャッター音とフラッシュの3点セットは、女心を酔わせるものなのですね。ちょっとだけ色っぽい写真をこちらから公開しています。もしも宜しかったら、ご覧になってみて下さい。パスワードが必要です。お店に聞いてください。
6月も「ル・ジャルダン」元気いっぱい頑張っています。
どぞよろしくお願い致します。
Birthday of This Month
Birthday of Next Month
雨の日は
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パラパラ雨がガラスを叩く日には、
いかがお過ごしでしょうか?
今までは雨の日になるとロマンを
感じて好きだったのです。
雨は恋を運んでくれると思っていました。
宅配をする方にとってはとっても
嫌な日かも知れませんが、
私はその音が好きでした。
そして雨が過ぎた後の
町の中も好きです。
みんな傘を持ってそれぞれ自分の
方向を向かって歩いている姿など・・・
すれ違いますがお互い知らなくて、
声もかけません。
それで世の中には色んなことが起こるのです。今日も!
ただし、最近感じたのは、
それも自分の気持ちに余裕があるときしか
感じないことです。
いらいらする時やら、
寂しいときの雨はとっても冷たく感じるのです。
美しいと思う君が美しい。
という言葉があったように
雨もそうでした。
最近の雨がやっと止んだのですが
なぜか気持ちはまだパッとしないです。。。
自分の気持ちも晴れますことを^^
桃
もうすぐ終戦記念日、夏の怪談?
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小学生の時分に聞いた、ちょっと変わった幽霊談です。
ガダルカナルあたりのある戦場でのこと。大規模な戦闘をした部隊があり、その部隊の前線基地へと夜な夜な死んだ兵隊たちが現われるようになったそうです。
彼らはいずれも、足がちゃんとあり、懐かしそうに
「よお!」とか言いながら現われるのだそうです。
いずれも確かに戦死した連中ばかり・・・・
神主の息子の兵士がまじないをやったり、お経をよめる兵士がお経を詠んだりしても、まったく効き目無し。
そのうちにズカズカ上がり込んできて、貴重な飯をバクバク食う始末。
しかも、いきなり手がスルスルっと伸びて木の実を取ったりして・・・明らかに化け物化している様子。
怖いやら迷惑やらで皆困っていたのですが、なんとも手の施しようがありませんでした。
見るに見かねた隊長さんが、幽霊たちが集まっているところへとツカツカ歩いていって、いきなり大声で「全員、整列!」と言うと、素直に整列したそうです。
そして、幽霊たちに向って「貴様らは、全員戦死した兵隊である。よってこの世にいてはならん!全員あの世へ行って成仏するように。これは命令である!!」
隊長が涙を流しながら言うと、幽霊たちはしばらく呆然とした顔で佇んでいましたが、そのうち全員が泣き始め、やがてボロボロと土人形のように崩れさってしまいました。
あとにはその土だけが残り、彼らはその後二度と現われることもなく、兵隊たちはその土の大部分を現地に埋め、残りを少しづつ日本に持って帰って供養したそうです。
「へんな幽霊だね」と僕が言うと、話してくれたお爺さんは、
「日本人の幽霊でも、死んだ場所が変わると、ちょいと変わるんじゃい」とニッコリ微笑んでおりました。
石田 武